ひとり暮らしの記録

アラフィフ女のボッチ生活。食事、仕事、インテリアなど。お金をかけずに暮らしを楽しむのが目標。

親子の縁を切られた

私には息子がおります。孫にも1人恵まれました。両親も健康ではないけどまだ元気で、とても幸せなことだと思います。

 

その尊い幸せを、私は自分の手で壊しました。

 

一人息子から「もう親子の縁を切る」と宣告されました。

自業自得、自分が撒いた種、自己責任の結果なので仕方ありません。

息子には家庭があり、夫として父親として、それを全力で守らなくてはならない。

でも私のような親と関わっていたら、守ることができないと判断したのでしょう。

 

親バカでなく、芯と意思の強い息子です。

何があっても決意は変わらないはずです。

 

実家の両親との関係も断つつもりです。

 

私は1人っこ。

両親からみて、私の息子はただ一人の孫です。

息子の子が生まれてからは、『まさかひ孫まで見れるとは思ってなかった、幸せだ!』

と、たいへんな喜びようで、父にいたっては、ひ孫にデレデレし過ぎて溶けてしまうんじゃないかと思うほどです。

 

私が実家に関わるほど、息子一家は離れていくと思います。

両親から、孫とひ孫を同時に奪うわけにはいかない。

両親にとって、頼りになるのは私ではなくまだ若い息子です。

私など不要。

 
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これで完全にひとりぼっちになりました。

もう二度と、孫の顔を見ることはないし、息子と話すこともないし、親の死に目に会うつもりもありません。

そう遠くない将来、孤独死するのでしょう。

 

これがギャンブル依存症というものだ。

 

親子の縁を切られた理由

私は重度のギャンブル依存症です。

借金塗れで苦しんで、法的な解決をした過去があります。

でも、ギャンブル依存症が治ったわけではなく、そこからさらにいろんな金銭トラブルを引き起こしてきました。

 

友人知人にもたくさん迷惑をかけたし、お金欲しさに詐欺にあい、多額な借金を抱えました。

そのトラブルで職場に出勤できなくなり、札幌に逃げてきたのです。

 

札幌で人生をやり直すつもりでした。

なのに、またやってしまった。

 

お給料をパチ屋に貢いでお金がなくなり、どうにもならず、闇金に手を出しました。

 

借り入れ時、連絡先として実家と、息子の携帯番号と職場を聞かれ正直に答えました。

 

しかし日払いの仕事の開始日が予定より遅れ、掛け持ちの仕事のほうは派遣会社から紹介の約束があったのに連絡もなく、予定がすっかり狂ってしまって支払い日に支払いできませんでした。

 

すると闇金は、待ってほしい旨を伝えても、

息子の職場と本人の携帯に連絡したのです。

私の保証人だと言って。 

 

勝手に保証人にされたと思った息子は、警察にすぐ相談しました。

無断で個人情報を晒したとして私を訴える為に。

闇金ではなく私を訴える為に警察に行ったのです。

そして縁切り宣告。

当然ですよね…

 

家賃もヤバイ

実は、今住んでいる部屋は保証人を立てて借りています。

その保証人へ息子から話があり

『部屋を解約する』

と言われました。

最後のチャンスと思って保証人になった、とも。

息子の為に保証人になってくれたので、息子と縁を切ったなら保証する理由がないんですよね、正直関わりたくないんだと思います。

 

実際には勝手に解約はできないので、管理会社に『もう保証しないので1ヶ月でも遅れたら追い出すよう頼んでおいた』

そうです。

 

でも、2月末の家賃が払えてないのです…

このままだとホームレスですね。

 

これがギャンブル依存症の実情だ。

 

これからのこと

何も考えられません。

とりあえず、状況を認識して気持ちを落ち着ける為にこの記事を書いています。

 

札幌市の社会福祉協議会に相談してみたのですが、収入が少ないことを理由に断られました。

 

目先のお金が解決しても、根本的な問題を何とかしないとこの先本当に生きられないので、GAというものに参加してみようと思います。

 

幸い、家のすぐそばに会場があり、今日ミーティング開催されるので行ってみるつもり。

 

仕事は、1日から日払いで行ってますが、短時間なうえ、全額は貰えないので交通費と日々の飲食で消えます。

 

掛け持ち可能な条件の仕事をやっと見つけたのですが、まだ始まらない。

 

それでも、もう50近い歳の、なんのスキルもない女でもすぐに仕事が見つかる派遣制度、

世の中ではイロイロ言われていますが、最底辺の私にはとっても有り難く、これがあるから今生きていられるわけで。

 

派遣制度を批判できる人は、社会的に強いのでしょうね。

少なくとも私よりは。

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