ひとり暮らしの記録

アラフィフ女のボッチ生活。食事、仕事、インテリアなど。お金をかけずに暮らしを楽しむのが目標。

ひとり暮らしの楽しみ方

ひとり暮らしを楽しめる人って、個人的にとてもステキだと思っています。

理由は、自分というものをしっかりと持っていると感じるから。

これは年代を問わず、ですね。

私も、パチスロ依存症から脱却する為にも、ひとり暮らしを心から楽しめるような、

本当の意味で自立したオトナになりたい。

だから、ひとり暮らしの楽しみ方を改めて考え、まとめてみました。

これからひとり暮らしを始めるという方にも参考になるかと思います。

 

一人暮らしを支えるものはお金


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当たり前ですが、お金がなければ

[生活を楽しむ]どころの話しではありません。

衣食住すべてが、お金で成り立つわけで、『収入が不安定=精神の不安定』

になるのは、もっともなことです。

私自身、失業してからの方が時間がたっぷりあるにもかかわらず、部屋が散らかり気味になっています。

心が乱れている証拠なんだよね。

ゴミ屋敷とか汚部屋も、心の闇が引き起こすっていいますから。

なので、独りの生活を楽しむ為には、きちんと働く、収入源を確保する、

そして節約して少しずつでも貯金をすること。

でも、節約にこだわり過ぎると逆に心が疲弊したり摩耗することがあります。

無駄遣いはダメなことだけど、節約するあまり欲しいものを我慢するだけでなく必要なものまで買わないとか、栄養バランスを無視してカップ麺ばっかり食べるとか、極端なことをしても生活を楽しめないので本末転倒だし、ストレスが溜まっていずれ爆発するかもしれません。

節約自体を楽しむことができたらベストかな、と思います。

節約の達人みたいな人たちは、きっと節約が大好きで、楽しみ方が上手なんでしょうね。

 

独りの食事を楽しむ


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ひとり暮らしですから、日々の食事は基本的に1人でします。

面倒だからって毎日コンビニやらできあいのお惣菜では、味気ないし、栄養も偏ります。

寂しいからっていつもお友達を誘って外食、というワケにもいかないし、それでは『自立したオトナ』とは言えませんね^^;

だから自炊をする。料理を楽しむ。

初めてのひとり暮らしで、料理初心者なら、最初から上手に作れないかもだし、食材の使い回しやリメイク料理も、なかなか思いつかなくて、食べ物が無駄になることがあるかもしれません。

でも、今はスマホやpcで、いくらでもレシピを見れるし、料理に慣れてきたら自然に冷蔵庫にあるもので何か作れるようになります。

そうなれば節約だって捗りますね(^^)

失敗しながらの料理も、案外楽しいものだしね。

1人の食事は誰に見せるでもないけど、カラフルでキレイな料理はテンション上がるし、栄養バランスも良く、味にもプラスアルファ。

自分だけの為の料理だから、自分の好み、自分が食べたいものを作れば良いです。

これ、ひとり暮らしの最大メリットかもしれませんよ?家族がいれば、自分が好きなものだけってワケにはいかないので。

ただ料理も、拘り過ぎると続けるのが難しくなるので無理せず、外食なども程よく取り入れた方が良いです。

献立のヒントにもなるし。

そして料理が趣味の人が要注意なのが食材と調味料への拘り。

自炊は節約の代表みたいに思われることも多いけど、お金をかけたらキリがない程かけられます。

実際、ご主人が定年後料理にハマり、食費がハネ上がった、という知人がいます。

このあたりのバランス感覚は大事ですよね。

 

インテリアにこだわる


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ひとり暮らしの場合、人によるけどもワンルームや1kなど、小さなお部屋で暮らしてることが多いかと思います。

私も1kの狭古アパート暮らしです。

でも、少しでも快適な居住空間にする為に工夫できることは案外たくさんあります。

せっかく1人で暮らしてるんだから、お部屋だって自分好みにしたら、それだけで居心地は段違いだよね!

トイレやキッチンを可愛くしたり、出窓を好きなものコーナーにしたり。

無理なくできる範囲で少しずつ、変えていくのは本当に楽しいですよ(^^)

インテリアに拘れば、自然にお掃除や整理整頓できるようにもなりますから。

だって、掃除してない汚いトイレを可愛らしく飾ろうとは思わないじゃない?

インテリアに拘るほど、どんどん家の中は整理整頓され、キレイに清潔になっていくはずです。

 

楽しみは家の中と外の両方に


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何か打ち込める趣味があるなら、それを全力で愉しめば良いです。

それだけで、独りの生活は充実するし、人生そのものに潤いや張りができます。

でも、趣味をもつことは案外難しいもの。

自分が心から愉しめるようなものには、そう簡単に出逢えないので、今趣味があるよ、という方はもうそれだけで幸せなことなのです。

でも、趣味とまでは呼べなくても、日々の生活に小さな愉しみをみつけることは難しくありません。小さな幸せ、とも言えるのかな。

そうしたものの中から、コレが大好き!ずっと続けていきたい!と思えるものが見つかれば、それが趣味になりますよね。

その小さな愉しみは、家の中と外の両方にみつけておくの。

家の中の愉しみは、本当に何でも良いですよね。

たまに作るお菓子、ドラマやアニメ、スマホゲーム。読書。今夜のおかずとか入浴剤コレクションとか、もう無限にある。

ちょっとしたものを愉しむ、心の余裕が大切なのかなと思います。

家の外での愉しみは、家の中だけではストレスを解消しきれないし、外に目を向けることも大切だから。

1人でできるもので。

私は日帰り温泉がたまのお楽しみですね。ゆっくり、ふやけるくらい温泉に浸って、そこで食事もします。

心身ともにリラックスして、また明日から頑張ろうって気持ちになれます。

心の栄養的な。

あとは公園で桜などの花を見たり、海を見に行ってボーっとするのも好き。

ひとり暮らしって、孤独感に苛まされたら辛いし、家で毎日誰かと話しができるとは限らないので、自分で意識して煮詰まったりストレスを溜め込まないようにするのが本当に大事なことです。

 

まとめ
  1. 生活の基盤は収入!ここに不安があると生活は楽しくない
  2. ボッチ飯最高!
  3. 自分色インテリアで快適居住空間
  4. 日常の何気ないものを愉しめる心のゆとりこそ、ひとり暮らしを愉しむ真髄

以上、4つのひとり暮らしの楽しみ方ですが、実行するには1つコツがあります。

家事をためないこと。

休日にまとめて掃除洗濯買い物とかだと、それだけで疲れちゃいますから^^;